Gallery  ~四季の報告〜

2017年の秋:アベリアの生垣、ヘッジローに集まる昆虫類

チョウ類、ハチ類、コウチュウ類、オオカマキリなど 、特にアケビコノハ、アカボシゴマダラ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、アゲハなどが目立った。

アベリアの花を観察しているときにはハチ類に特に注意してください。素手で触ったり、網で捕獲した蜂を取り出すときに刺されることがあります。刺された時に各自どのくらいの痛さになるのか、何日で完治するか、どこの医者に行ったら速やかに対応してくれるかなど、普段から心得ておくと安心です。参考までに私はクマバチに刺された時は医者に行かず3日位で治りました。ミツバチは1週間、トラマルハナバチは10日余り、マルハナバチは3週間くらいかかりました。なお超感受性(アナフィラキシー症)の人は特に注意が必要です。

 

広報版として昆虫の種類、昆虫の区分、テントウムシ類、ミツバチ類、埼玉県で見られるチョウ類、減ってきた種類、増えてきたチョウ類を解説しています。
NPO法人自然環境観察会広報版 pp16.

広報版として昆虫の種類、区分、身近な昆虫の代表のテントウムシ類、ミツバチ類、チョウ類、さらに埼玉県で見られるチョウ類(数が減ってきたチョウ、数が増えてきたチョウ、埼玉県のミドリシジミ)について解説しました。 

水田の昆虫と小動物の網振り調査:9月
水田の昆虫と小動物の網振り調査:9月

* 水田における病害虫雑草の管理:調査風景、効率的な防除法を構築するための調査を行っています。

 

水田に集まったサギ類:                     除草剤の試験風景: