2018年観察-メモ-

10月20日(土)晴天、加須市、埼玉県環境科学国際センター生態園にて定期調査

ハンノキ;オナガミズアオ、ハバチ、灌木;キアシナガバチ、草叢;ツマグロヒョウモンなどを確認した。

2018年NPO活動サポート事業 中間報告書            法人名:NPO法人自然環境観察会  作成者: 平井 一男                                           事業名 都市近郊の生物多様性回復のための生態補償地の造成と普及                                     枠の種類 (分野指定・ネーミング事業の別) <分野指定 /  ネーミング事業> (株)富士薬品ドラッグセイムズ 環境保全支援事業                                ①全体スケジュール (概要)                     6月  運営委員会開催                      6月  生態補償地を上尾、桶川、久喜、幸手、宮代などに設ける。   6~2月  生態園の定期調査:加須市下種足にある生態園で毎月生 物調査を行う。生態補償地の管理、除草も毎月定期に行う。       8月    上尾文化センターで展示広報会を行う。         8月・11月 埼玉県県民活動総合センターで展示観察会を行う。     2月    事業結果の取りまとめ、報告書の作成、運営委員会開催   ②これまでに実施した内容                      6月    生態園で運営委員会の開催、ホームページ、ブログに       年間活動計画および平成30年度埼玉県NPO活動促進事業 【(株)富士薬品ドラッグセイムズ環境保全支援事業】を 推進中の旨広報した。    6月    生態補償地(上尾、桶川、久喜、幸手、宮代)に寄主植物、 蜜源植物を植え造成した。各地で毎月4回管理と調査。ジャ コウアゲハ、アオスジアゲハ、鳥類、有用生物などを集める ことができた    6~10月  生態園の定期調査:加須市下種足にある生態園で毎月生物        調査を行った。延べ30名参加した。                8月4日  上尾文化センターで展示広報会を行う。来訪者のうち子供 にクイズを出し、回答者にNPO作成の写真葉書を配布し 好評だった。対応者2名、来場者数150名                     8月18日  埼玉県県民活動総合センターで昆虫標本展示、標本作り体 験、生きた虫の観察、昆虫鳥観察会を行った。対応者6名、       来場者数629名、昆虫鳥観察会を2回開催した。子供 13名、大人15名が参加した。                            ③今後の実施予定                               11月   埼玉県県民活動総合センターで展示・観察会を行う。    11~2月 生態園の定期調査:加須市下種足にある生態園で毎月生 物調査を行う。各生態補償地で生物調査を毎月定期に行う        12月   上尾中妻公民館で昆虫展示広報会を行う。        1月    武蔵丘陵森林公園にて鳥類観察会            1~2月  調査結果のまとめ、報告書の作成、運営委員会開催。   事項:採択決定時、審査委員の付帯意見として「専門性が高く評価できるが、趣味の域を超えて、社会への公益性や県内への拡がりがある活動にしてください」という意見に対する対応など。             ・県内の生物多様性の回復を図る一環として上尾、桶川,伊奈、久喜、幸手、宮代、越谷、熊谷などに生態補償地を展開し、保全活動を強化する。                                ・さらに生態補償地の普及のために、公民館、県活セ、観察会、研究会セミナーなどでその機能を啓発する。                ・併せてHPやML,ブログ、広報誌で事業成果を発信し賛同者を増やす。                                参考資料(2018年)                       写真1~2 生態補償地の造成と管理(桶川8月)                写真3~4 展示広報会(上尾文化センター8月)                      写真5~7 展示・観察会 標本つくり体験(県活セ8月)              写真8 生態園観察会(10月)