調査地:自然環境観察地のアクセスポイント。桶川市倉田北部域

生態補償地:

 

水田や野菜、樹園地から成る農地の一角に、生態オアシスを設けて、鳥類、昆虫類が集まるようにした。

奥には竹林を設け、鳥類の営巣、中継の場にしている。

真ん中にはムク、ケヤキ、クワ、アンズ、プラムなどを植栽しビートルバンクにした。

右側のヘッジにはウマノスズクサを絡ませ、その間にクスノキ、シロダモ、ハーブなどを植栽した。

左側にはチョマ、タチヤナギを植栽した。

手前にはペンタス、ランタナ、クロタラリア、マリーゴールド、コマツナ、ユキヤナギが暖候期に開花するようにした。